×

CATEGORY

HOME»  取り扱い品種

取り扱い品種

SN-3(7月中旬~8月)

SN-3(7月中旬~8月)

SN-3の特徴はなんといってもその肉厚さです。
玉ねぎ1枚1枚が厚く、そして柔らかく、辛みが少ない黄色い玉ねぎです。
真新しい品種であり、現在北海道の玉ねぎ産地では広がりを見せています。

ご購入はこちらから

北こがね(8月末~10月)

北こがね(8月末~10月)

北こがねの熟期は極早生~早生で、北海道で栽培されています。
札幌黄系の改良品種で、味はそのまま、貯蔵性が良くなった品種です。
収穫は8月~10月頃ですが、大玉を作る場合、少し遅くなります。
加温が可能なら種まきを早めると、7月中には収穫ができます。
食味は札幌黄に似ていて、辛みがほとんどなく、甘いのが特徴です。
サラダなどの生食にすると甘みを感じられます。

ご購入はこちらから

オホーツク(8月中頃~11月)

オホーツク(8月中頃~11月)

オホーツクは、早めに収穫できる割に長く貯蔵ができる玉ねぎの品種です。8月中頃の初めに収穫ができ、うまく貯蔵すれば翌年の5月まで持つ品種です。
北海道の寒い気候に適応するように品種改良されてきた品種なので本州では作りにくく、ほぼ北海道でしか生産されていないと言われています。
秋の初めから冬の初めにかけてスーパーで並んでいる北海道産の玉ねぎはこの品種が多いです。
辛みが少ないので、薄くスライスしてお好みで水さらしすると美味しく食べられます。

ご購入はこちらから

北もみじ(8月末~12月)

北もみじ(8月末~12月)

北もみじは、「北海道産の玉ねぎといえば」というほどメジャーな玉ねぎの品種です。
表面はツヤツヤと光沢があり、先端である「首」と呼ばれる部分の締まりが良く、まん丸とした形をしています。
品種によっては収穫後すぐに傷んでしまうものもあるのですが、北もみじはとにかく長期保存できる貯蔵性に優れています。
加熱すると甘みがグンとアップするので、炒めたり煮込んだりする料理に使うと美味しくいただけます。

ご購入はこちらから

札幌黄(9月~11月)

札幌黄(9月~11月)

「札幌黄」は、病気に弱いことに加え、遺伝子に多様性があるため形が不揃いのものが多いこと、また近年多く流通している玉ねぎと比べ日持ちもしないことなどから、生産量が少なく、なかなか市場に流通していません。しかしながら、一般に流通している玉ねぎよりも肉厚で柔らかく、加熱後の甘みが強いため、根強いファンも多く、近年「札幌黄」を好んで使うレストランも増えてきています。
その特徴的な味と、入手のしにくさが相まって「幻の玉ねぎ」と言われています。

ご購入はこちらから

お問い合わせ

お問い合わせお問い合わせ

メールはこちら